MacBook Proの評価!スペックやWindowsとの違いは?

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Windows派、ついにMacに手を出す

こんにちは、平田です

みなさん、普段はどのようなパソコンを使用していますか?
私は物心ついた時からWindowsを使っていました
おそらく多くの方が Windowsを使用しているかとは思いますが、ついに私はMacBook Proを購入しました!

Windows歴約20年、仕事の開発端末もWindows、持ってるスマホはAndroid、さらには音楽プレーヤーはウォークマン、音楽配信はLINE MUSIC、支払いはGoogleペイで、Apple製品など全く触ったことがない私ですが、なぜこの度マックを選んだのか、使用感なども交えつつ紹介していきたいと思います!

スペックと選んだ理由について

今回購入したのはこちら↓

【新品/取寄品】MUHQ2J/A MacBook Pro Corei5 1.4GHzクアッドコア 128GB 13.3インチRetina Touch Bar搭載 シルバー

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感想(0件)

13インチのTouchBar搭載モデル、SSD128GB、メモリ8GB、1.4GHzクアッドコアIntel Core i5です!

MacBook Proの一番のメリットは、持ち運びがしやすい大きさでありながら、デスクトップなみの処理性能を持っているところだと思います!

まず画面サイズですが、13インチと16インチがあります
画面サイズが大きければ作業も捗りますが、持ち運びのしやすさで言ったら13インチの方に軍配が上がります
私が使っていたWindowsのノートPCは16インチくらいはあったのですが、確かに持ち運びが大変でした
13インチならカバンにすっぽり入る大きさで、カフェや職場にも持っていきやすいですね!

またストレージですが、私はあえて128GBにしました
理由は、1TBのハードディスクを持っている上に、最近はクラウドで一部のデータを管理しているので、おそらく容量には困らないと思ったからです

次にスペック面ですが、私の使用想定としては8GBの1.4GHzでいいかなと思いました
店員さんに聞いたところ、ゴリゴリに動画編集する方や、複雑で重い処理をするソフトなどをメインに使いたいと言う方でない限りは8GBの1.4GHzで十分だとのことでした
私はワードやエクセルなどのオフィスが使えて、マイクラをそれなりの環境でプレイできて、GarageBandをそれなりに使えればよかったので、これで十分だと思います

使ってみてわかったメリットとデメリット

次にメリットとデメリットについて書いていきます

メリット:手元で全てが完結

とにかくトラックパッドが大変優秀です!
前からトラックパッドが便利という話は聞いたことがあったのですが、トラックパッドならWindowsにもあるし、マウスの方が動かしやすいじゃんと思ってました
しかし、実際に使ってみると、トラックパッドだけでアプリケーションの切り替えができたり、画面のズームやスクロール、画像回転など実に様々なことができて本当に便利でした!
副ボタン(右クリック)も、controlキー+一回クリックか二本指でクリックすることで操作できるので、慣れてしまえばマウスより便利かもしれません

次に、TouchBarがかなり便利です!
TouchBarとは、本来ファンクションキーがある位置にタッチパネルを搭載したもので、アプリケーションごとに異なる動作ができます
例えば、ブラウザを起動中は、表示中のタブが出てきます

また、エクセルを使っている時にとても活躍しました

上の写真を見ても分かる通り、塗り潰しや文字色、さらにはグラフまで手元で操作できます!
一応エクセルのショートカットキーでもできますが、手元にあったほうが何倍もやりやすいです!
エクセルをよく使うと言う方には本当におすすめです

そして、今この文章を打って気付いたのですが、変換機能も優秀でした!
文字を打っている途中で自動的に漢字に変換してくれたり、誤って平仮名入力で英単語を打ち込んでも英語に変換してくれました
これで打鍵ミスや変換ミスなどが少なくなったように思います

このように、手元だけで全てが完結するような仕様になっているので、外出先でも難なく使えるというのもメリットです!

デメリット:ある程度の知識や慣れが必要

一方デメリットですが、Windowsの配置に慣れていると打鍵ミスがしやすいです
特に、かな/英数を切り替える部分がスペースキーの隣のみなので、うっかりクセでキーボード左上を押すと”1”が入力されてしまいます
あと、デリートキーとかホームキーが見つからないです・・・
多分それに相当するコマンドがあるのかとは思いますが、デリートキーとホームキーを愛用していた身としては不便に感じます・・・

また、初めてマック製品に触れたと言うこともあって、使い勝手がよくわかっていません
Windowsは、とりあえず困ったらホームボタンを押せばいいですが、マックでは全てのプログラムの見方すらわからないです(ggrks)
あと、ショートカットキーが覚え切れません。。。

さらに、私はAndroid派なので、アップル製品の強みであるアカウントの連携ができません
Apple製品同士だと、Appleのアカウントでログインすると自動でデータの引き継ぎとかWi-Fiの接続とかしてくれるらしいですね
もちろんマックでもGoogleは使えるので、Googleフォトやドライブを使えば、スマホのデータを楽にマックに持ってこれるのですが、iCloudには敵わないですね・・・

ここは意見が分かれる

先ほど紹介したTouchBarですが、人によっては要らないと言う意見を聞いたことがあります
私はすごく便利に感じて活用していますが、全然使わない方はファンクションキーを表示する設定にしているそうです

また、キーボードがバタフライキーボードというもので、大変薄いキーとなっています
これが打ちづらいという意見をよく聞きますが、私は意外とすんなり入力できているのでむしろ打ちやすいです
おそらくキーストロークが強めで、しっかりとした打鍵感を求めている方には打ちづらいかもしれません

さらに、外部端子がUSBーCが2ポート(または4ポート)とイヤホンジャックのみというのも意見が分かれます
USBーCは小型でありながら一本でデータ通信やモニターへの出力などが可能であるため、近年市民権を得ている端子です
独自規格大好きだった任天堂やソニー、アップルがこぞって新製品にUSBーCを搭載していたのには驚きました
私が購入したのは2ポートしかついていませんが、普段そんなに挿すものもないですし、USBハブをつなげば拡張できるので問題ないと思っています

Apple製品は洗練されて癖が強い一方で、使いこなせれば最強のツールになると思いました!

まとめ

初めてのマックについて色々書いてきましたが、私から言えるのは、使いやすいか使いにくいかは使ってみないと分からないと言う点です

様々なメリット・デメリットがあるのはWindowsもMacも同じですし、どちらが優れているか何ていうのも比べることはできません
それぞれに得意分野があり、自分の使用目的に合ったOSを使うのが一番いいかなと思います!

一週間ほど使ってみましたが、MacBook Proはとても良いPCだと思いました
Windows派の方も、MacBook Proを買おうか悩んでいる方も、是非検討してみてください!

【新品/取寄品】MUHQ2J/A MacBook Pro Corei5 1.4GHzクアッドコア 128GB 13.3インチRetina Touch Bar搭載 シルバー

価格:150,968円
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