流星の絆のハヤシライスが食べられる!?

コーヒー・紅茶
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当記事は、2017/05/21に週刊シャル通信にて投稿した記事のリライトになります
執筆当時の記事はこちら

こんにちは、平田です

先日、新宿の小田急百貨店10階にあるSTORY STORYというお店に行ってきました!

新宿の小田急の10階では、本と文具、雑貨などが売っているほか、カフェも併設されています

今回はカフェに行ってみた感想を書いていきます!

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あの名作のあの料理が食べられる!

こちらのカフェでは、購入前の本を持ち込むことができます!

さらには、店内には電子書籍の端末が置いてあり、読書好きな方にはもってこいなお店となっています

今回、私はカフェの看板メニューである「アリアケのハヤシライス」を注文しました

読書好きな方はピンと来たのではないでしょうか?

そう、東野圭吾の「流星の絆」にでてくる洋食店「アリアケ」のハヤシライスが再現されているのです!

数年前にドラマ化もされ、話題を呼んだ作品ですね!

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もちろん私も原作を読んだことがあるので、あのハヤシライスが食べられると思うと嬉しかったです

それがこちら↓

気になるお味の方ですが、これがコンカフェとは思えないくらいおいしかったです!

甘くなるまで炒めた玉ねぎと、とろけるような牛肉が入っており、ソースもワインが効いているように感じました!

はたして原作に出てくる謎、“あの隠し味”は入っているのでしょうか…?

このハヤシライス、お値段は850円とカフェにありがちな値段設定です

さらに、コーヒーやカフェオレなどはドリンクセットとして300円で注文できました

スイーツ等も置いてあったので、気軽に立ち寄れそうです

また、アリアケのハヤシライス以外にも様々な本とコラボしているようなのでチェックしてみてはいかがでしょうか?

詳しいメニュー等はホームページよりご確認ください

店内の雰囲気や内装について

カフェの内装ですが、席がテーブル・カウンター合わせて71席あるそうです

私が行った時間は土曜の7時過ぎでしたが、待つこともなく席を確保できました

また、カウンター席に電子書籍が置いてあり、窓際のカウンター席は夜景がきれいに見えました!
※電子書籍は現在休止中のようです・・・

小田急百貨店の10階なので、窓からの眺めがとてもよかったです

購入前の本が持ち込めるということで、一人で本を読みながらお茶してる方や、店内の電子書籍を使っている方もいました

さらにはWi-Fiも完備されているので、本を読むもよし、スマホやPCを使うもよしで、とても居心地の良い空間です

店内の装飾も、本をイメージした感じでおしゃれです!

くまのプーさんとコラボしてる時に行ったことがあるのですが、各席に一人ずつプーさんのぬいぐるみがおいてあったり、各キャラがいろんなところにいたりして楽しかったです!

管理人の好きな本

ついでなので、私の好きな本でも紹介しておこうかと思います。

最近忙しくて全く本を読んでいませんが、高校生くらいまでは読書が好きでした

東野圭吾も何冊か読みましたし、宮部みゆきなどのミステリーをよく読みました

宮部みゆきの中でおすすめなのが、「模倣犯」です

あらすじを紹介したいところですが、記事1つ分くらい書くことになりそうなので省略します

文庫本で全5巻あるので、よかったら読んでみてください

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また、ミステリー以外にも文学が好きです

特に好きなのは、太宰治です

高校時代に「人間失格」を読んで自信喪失した過去があります・・・

しかし、太宰は暗い作品だけではなく、「走れメロス」のような作品も多く書いています

文学の中でも割と読みやすいと思うので、青空文庫で検索してみるのもいいかもですね

おわりに

新宿駅にある小田急百貨店10階のSTORYSTORYについて書いてきました

読書好きな方はもちろん、小田急百貨店に立ち寄った方やちょっと変わった食事を楽しみたいという方にもおすすめのカフェです!

新宿に立ち寄った際には是非とも足を運んでみてください!

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